外国人を雇用するメリット・デメリット。

I・メリット 1-1若い労働力の確保少子高齢化の影響で、製造業をはじめ多くの業種で若い労働力が減少しています。日本語の会話力が不十分でも大きな問題のない製造業では、特に目や手先、運動能力が求められる製造現場でも若い労働力の確保という面で大きなメリットがあります。 1-2人件費の削減同じ日本人の若い世代を雇用するよりも人経費を安く抑えられます。ただし、不当に安い賃金で雇用するのは法律違反です。

外国人採用時のビザについて

外国人(留学生を含む)が日本で働く場合は、かならず入国管理局(以下、入管と呼ぶ)にて活動内容に合った在留資格(通称、ビザと呼ぶ)の申請、変更、更新等の手続きをしなければなりません。申請手続きに必要な書類は、採用会社で用意する書類と採用内定者本人が用意する書類があります。入管への手続きは、原則、採用内定者本人(日本の在留在留資格を持たない海外在住の外国人を採用した場合を除く)が、管轄の入管(採用内定者本人の現住所)に出向いて行います。ただし、入管から許可を得ている取次ぎ業者(行政書士等)による代理申請も可能です。

応募から内定までの手順

①履歴書 応募専用メールアドレス送信↓②(人材紹介担当者)から求人会社(以下、「採用企業」という)へ推薦↓③書類選考(採用企業の人事担当)↓④採用企業から紹介担当者へ書類選考合否結果通知↓⑤紹介担当者から応募者へ書類選考合否結果通知(E-mail)↓⑥面接/筆記試験等↓⑦採用企業から紹介担当者へ面接(筆記試験)選考合否結果通知↓(合格)⑧紹介担当者から応募者へ労働条件提示(交渉)↓労働条件合意⑨採用内定決定↓⑩入社